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zoom RSS テーマ「ひとこと哲学」のブログ記事

みんなの「ひとこと哲学」ブログ

タイトル 日 時
大きな集団では変われない
大きな集団には多くの人材がいる。しかし多くの意見があるために、どの意見にも集約されることはなく、結局は無難な意見にたどり着く。しかし時代が変化しているとき、無難な意見がもっとも危ない意見になる。これが、優秀な人材がいながら江戸幕府が倒壊していった理由である。このことは今も言えることである。 ...続きを見る

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2012/07/02 21:41
独裁者が生まれるとき
指導者に与えられる情報が一方的なとき、また「われわれが無知な国民を指導する」というエリート主義が強いとき、独裁政治が生まれる。社会主義の国で独裁政治が生まれたのは、このエリート主義による。反対派を無知蒙昧な抵抗勢力と断じて抹殺できるのである。 ...続きを見る

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2012/07/02 20:15
頭がいい(と思っている)人は騙される
頭がいいと思っている人は、理詰めで説明されると納得してしまうので騙されやすい。実は知っているつもりになっているだけだという「無知の知」の指摘は、とても意味がある。 ...続きを見る

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2012/07/01 23:58
非AのA
よく「無AのA」の形の言葉を見聞きします。「無知の知」、「無分別の分別」、「無関係の関係」といった言葉はネットで検索するまでもなくよく使われます。「無信仰の信仰」という言葉を作って自著のタイトルにしている人もいます。ところで、この形は何を表わしているのでしょうか?逆説とか弁証法を表わしているのでしょうか?Aに入る言葉には共通性があるでしょうか?「無知の知」は、「自分が無知であることを知っている」という意味を表わし、「無分別の分別」は、「無分別を媒介した分別」を意味し、「無関係の関係」は、「無関係... ...続きを見る

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2011/10/14 00:14
中央線から見えた光る東京タワー(改定)
 平日の午後15時55分に立川から上り中央線特別快速に乗り、進行方向右側のドアにもたれかかり、車窓の外を見ている。携帯電話を電車の中で使うのは好きじゃない。携帯電話では、いつものひとたち、いつもの情報源と会うばかりで、電話帳やお気に入りの範囲に留まることになる。そこには非日常性はない。それに隣に電磁波障害の人がいたら大きな迷惑をかける。  吉祥寺を通過した薄暗い11月の16時すぎ、東南東の方向に赤く光る東京タワーを見つけた。途中遮るものは何もない。荻窪駅を通過すると再び高架になるけど、近くに行... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/11/26 23:33
「小さな親切・大きなお世話」に疑問
 一方では「日本人は親切じゃなくなった」と言い、もう一方では「小さな親切、大きなお世話」と言うのは、実におかしいなことだと思う。「大きなお世話」と思われるのが嫌で、優しい人が優しさを表現できずにいる。 ...続きを見る

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2006/09/29 00:54
批判
批判は誰にでもできる。認めることが難しい。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/08/21 00:47
比較とは
比較とは、個性を求めるものであって、人並みを求めるものではない。 ...続きを見る

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2006/08/19 19:21

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