テーマ:恋愛

嫉妬しない彼―冷めてしまった彼への処方箋

女性の彼に対する悩みに、彼が嫉妬してくれないというのがある。嫉妬してくれない彼に、もしかしたら愛情がなくなってしまったのではないかと心配になるんだ。それに対して彼は、嫉妬しない性格なんだと答えるかもしれない。あなたが同性に相談すると、私の彼も嫉妬しないタイプなんだという返事が来ると思う。 でもね、男性が女性に告白するのは、その女性…
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女性からの告白―女性に主体性があるほど良い関係になれる(対話法)

 女性から告白していいのかどうか悩む女性は多いようだ。女性から告白すると、告白した弱みとして男性に対して従属の立場になるという意見もある。「惚れた者の弱み」だ。しかし、男性から告白するという習慣は男性優位の社会で築かれたものであり、男性の側に選ぶ権利があったということだ。だから女性から告白することは、女性が選ぶ側であり、女性に主体性があ…
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好き避けと嫌い避けの見分け方―目を合わさずに目を合わす

 女性は好き避けをしてしまった、どうしようと悩むことが多い。それに対して男性は、好き避けされているのか嫌い避けされているのか、どちらなのか悩むことが多い。女性は自分に自信がないとき負い目を感じるとき、素直に自分を表現できない。男性は自分に自信がないと、相手のちょっとした行動で相手の気持ちを推し量ろうとする、女性が避けたりするともう動揺す…
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実年齢と見かけ年齢―本質はどちら?

 日本は実年齢主義だと思う。実年齢と見かけ年齢が違う場合は、実年齢が重視される。就職活動や結婚活動などでも、まず実年齢で制限されることが多い。とくに女性の婚活では、実年齢がものをいう。男性側の言い分としては、子どもがほしいから若くないと困るという。では、そのように言う男性は、女性の肌年齢や血管年齢を気にしたことはあるだろうか。内臓年齢は…
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恋の駆け引き―どんな理論にも限界がある

 恋愛の記事で、相手を惹きつけるためには、また都合のいい女にならないためにも、わざと逃げると良いという記事をよく見る。男は基本的に狩人だから、逃げる者を追いたくなるというのだ。気を惹くために身を退くという作戦だ。でも逆効果になることが多いと思う。たしかに、それまで意識していなかった女性が急に避けはじめると気になる。しかし、それは嫌われた…
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大人かわいい―二つの言葉の組み合わせ・弁証法

 いつものカフェで、女性ファッション誌を見ていると、「大人かわいい」という言葉が目に入ってきた。これまで大人とかわいいは一致しないと思われていた。だから、余計にこの組み合わせが面白い。  そういえば、イチゴ大福もそうだなと思った。小豆のあんこの入った大福とイチゴの組み合わせは、最初に聞いたときには違和感があった。すっぱいイチゴと甘いあ…
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オイディプス王―悲劇の本質と運命愛

 だれもが幸福になろうと行動しているのに、結果として不幸になってしまう。だれもが思う運命の理不尽さだ。ではなぜ、そんな理不尽なことが起こるのだろう。悲劇の本質を探究すると、悲劇から抜け出す方法も見つかる。そこで、まずギリシア悲劇の傑作であるオイディプス王の話からはじめよう。  オイディプスが生まれると、父王はかつて受けた「王子が生まれ…
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好き避け女性へ―好き避けからの逆転の発想

 恋愛に「好き避け」という言葉がある。好きだけど恥ずかしくて避けてしまうことをいう。本当は好きなのに、相手の異性に冷たくしてしまうことを反動形成といい、好き避けもそのひとつと考えられる。ツンデレと間違いやすいけど、好き避けは二人きりにはなることができず、ツンデレは二人きりになることができて、しかも二人きりだととても優しくなれる。そう、好…
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