テーマ:系図学校

メールマガジン系図学校第2号

1.系図の見方 先祖の名で家系を知る2 ~農民に多い衛門や兵衛 通称に多い衛門や兵衛は、衛門・兵衛府の判官である尉です。そのため源右衛門とあれば、源氏で右衛門尉を意味します。さらに尉には大尉・少尉・権少尉があり、右衛門尉とあれば、定員外の右衛門権少尉を意味します。〈権〉は定員外を意味し、行幸のときには正員の少尉が権少尉を率…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メールマガジン系図学校第1号

1.系図の見方 先祖の名で家系を知る ~通称が資料になる 各家にはそれぞれの通称がありました。そのため通称で家が区別されました。普段は名字を名乗らなかった農民や町民も、通称で家を区別しました。そのため通称で家系をたどれます。 たとえば源右衛門尉であれば、源氏で右衛門尉という意味です。新任であれば新右衛門尉であり、平…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more