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zoom RSS 逆転のファッション男性編・シャツとインナー

<<   作成日時 : 2012/09/05 18:40   >>

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シャツにはインナーの色や柄が映えやすい。だから、シャツにインナーの色柄が映えないようにするのが一般的だ。しかし、白いインナーだとかえってインナーのラインが見えて、ツキノワグマになってしまう。隠そうとして、かえって表に出る。これでは隠すという目的を達成できていない。隠す意味がなくなる。だからシャツの中にインナーを着ないという人もいる。しかし汗でべっとりしてしまっては、ツキノワグマ以上に見苦しい。

今では男性用のインナーでも汗・臭い防止機能のついたインナーも出ており、インナーを着ていた方がさわやかだ。しかも、冷房がかかっている場所でも冷えすぎない。そこでわたしは逆転の発想で、インナーの色・柄をわざと透かしている。襟と袖口の白いクレリックの薄いピンクのシャツの下に、ピンクと白のボーダー(横縞模様)のインナーを着ると、インナーが透けているのに、それがシャツの柄のように見える。しかも、それでネクタイもしている。ボタンホールやステッチが赤いシャツが多いので、ネクタイは赤・ピンク系のボーダーや小花柄が多い。

Tシャツはもともと下着であったが、今ではカジュアルな場面では表着になっている。そのためTシャツのデザインも、シャツに下に着ることを前提にデザインされていない。だから、シャツに映えてしまうのはお洒落にならない。シャツの柄のように見えるデザインや色のものを選ばなければならない。それでわたしは薄いピンクのシャツの下に、やはり淡いピンクと白のボーダーのインナーを着ている。またピンクは肌に近い色なので、インナーとしてはとても優れた色である。ピンク男子は女性からのウケもいい。

女性は重ね着をしてインナーを透かせる。わたしもそれがヒントになった。女性が白いブラウスでインナーを透かしているのはキレイだ。男性も行き過ぎなければ、わざと薄い色のシャツの下に色や柄のあるインナーを着て透かせることはできる。女性のインナーは透かせることが前提になっているので、わたしは女性物と共布になっているワコール系のLunchでインナーを買っている。わたしがよく利用している店舗は、Lunchルミネ立川店。とくにサラ男のシリーズが気に入っている。透かせることを前提とした色・柄が多く、シャツに映えても感じがいい。

これからは秋冬物で上着を着るから、いきなりシャツにインナーを透けさせるのに抵抗のある人でも、試しにできるだろう。透ける程度は、プリント柄の生地を裏返しにした程度がいい。上着を脱いだときに、シャツの柄なのかインナーが透けているのか分からない程度に透けていたらお洒落だろう。

初心者には極薄ピンクのシャツにピンクのインナーがおすすめだ。ピンクのボーダー、ピンクのチェック、ピンクの千鳥格子、ピンクの水玉、ピンクの小花柄なら自然にまとまるし、ピンク男子というだけで女子ウケはいいので失敗は少ない。

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