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現在、『東大入試で遊ぶ教養 日本史編』改訂版を執筆中です。2007年・2008年の解答例と解説も付録としてつけます。改訂内容としては、単純ミスのほか、誤解を招きやすい表現も書きなします。改訂内容は以下のとおりです。 29頁5行目 (誤)だろうか。□しかし→(正)だろうか。しかし 32頁17〜18行目 文字列の上の傍線を削除 63頁13〜14行目 (誤)偶然ではないことがわかる。→(正)偶然ではない。 73頁6〜7行目 (誤)調停者であった独裁者・頼朝→(正)調停者であった頼朝 82頁19行目(誤)板東平氏→(正)坂東平氏 111頁9行目 (誤)征西将軍・宮懐良親王→(正)征西将軍宮・懐良親王 112頁12行目 (誤)再開させる→(正)再開される 113頁10行目 (誤)琉球の中継貿易→(正)琉球による中国−東南アジア中継貿易 137頁9行目 (誤)組町−惣町→(正)惣町−組町 140頁1行目 (誤)批判され→(正)批判の声が上がり 140頁19行目 (誤)出生時につけられた→(正)出生時につけられた名を 145頁11行目 (誤)華夷変異→(正)華夷変態 170頁リード文2行目 (誤)関わらず→(正)かかわらず 189頁15行目 (誤)取っていた。→(正)取れた。 193頁4行目 (誤)退場者があって→(正)退場者もあって 208頁16行目 (誤)一九九一年→(正)一九一一年 212頁5行目 (誤)(明治二九)→(正)(明治二八) 219頁18行目 (誤)つまり、不況になれば競争力のない企業は倒産する。 (正)物価が下がれば不況になり、競争力のない企業は倒産する。 220頁2〜4行目 (誤)産業合理化できるということだ。このときの浜口雄幸内閣は犠牲者が出ることをいとわず、産業合理化を断行したことになる。恩恵を受けたのは財閥だ。これでは政党と財閥が組んでいると思われても仕方ないし、実際組んでいた。 (正)産業合理化できる。浜口雄幸内閣は金本位制実施で物価が下がり、貿易も好転すると説明していたが、不況になることを見落としていた。財閥だけが恩恵を受けたのだ。これでは政党と財閥が組んでいると思われても仕方ない。 221頁16行目 (誤)輸出が伸び悩んでいたのだ。→(正)為替相場が混乱していたのだ。 234頁11行目 (誤)一八八五年(明治一五年)→(正)一八八五年(明治一八年) 250頁19行目 (誤)一~三%→(正)一〜三% |
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