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ブログで東大現代文・日本史・世界史の模範解答を連載し、教養書&参考書である『東大入試で遊ぶ教養』シリーズ(長崎出版)を公刊してきました。そして、わたしの専門科目である現代文・日本史・世界史・小論文(医薬看護系を含む)について、いよいよ受験指導を正式に始めたいと思います。 そこで、予備校講師など専門家レベルが家庭教師や添削指導した場合、どのぐらいの料金なのか調べてみました。 〈代ゼミの場合〉 【コース】予備校講師(プロフェッショナル)だと 1コマ(120分)で、2万2,800円。 予備校講師(プラチナ)だと 1コマ(120分)で、4万6,800円。 交通費実費。 【通信教育】予備校講師(プロフェッショナル)だと 1テーマにつき、9千円。 予備校講師(プラチナ)だと 1テーマにつき、1万8千円。 ※質問はできないようです。 やはり、専門の予備校講師が直接指導だと高いですね。通信指導も、意外と手間がかかるものですから、予備校講師による指導だとこうなるのでしょう。 ただし、家庭の事情がいろいろとありますので、当然これだと高くて諦めるしかないというご家庭もあるでしょう。わたしも子供を持っていたら、無理です(笑)。 わたしは参考書執筆者ですが、予備校講師(プロフェッショナル)よりやや安い、1コマ2万円で御の字です。しかし、これでも一般の家庭教師に比べれば高く、あきらめざるを得ないというご家庭は多いでしょう。そこで、指導時間・内容を調整することで相談に応じます。ご参考までに、東大の学生に家庭教師を依頼する場合、大学を通せば時給は3千円です。 通信教育をするなら、わたしなら納得できるまで質問に応えるようにして、テーマひとつについて、1万円にします。質問に応じるのはかなり手間がかかりますので、家庭教師と同程度の料金になります。 ●お問い合わせ&受験指導申込>>メール |
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