|
お待ちどうさまでした m( _ " _ )m ついに佐々木哲著『佐々木六角氏の系譜−系譜学の試み』が重版されました。最寄りの書店、発行者の思文閣出版にてご注文できます。また、ご近所あるいは大学の図書館に希望図書として依頼していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 ■判型:四六判 200頁 ■定価:2,310円(税5%込) ■重版年月:2006年10月予定 ■ISBN:4-7842-1290-6 【内容】 入門書では必ずといっていいほど沢田源内による偽系図として紹介されている佐々木六角氏系図について、当時の資料をきちんと見れば見るほど、沢田源内によって創作されたといわれている六角義実・義秀・義郷の実在が見えてくる─ これまで、作為や錯誤が多いことから歴史資料として用いられなかった系図について、作為や錯誤を隠喩ととらえ、そのもとになった史実を明らかにする試み。 平安から戦国まで、佐々木六角氏の系譜をたどり、35人について、その事績を明らかにする。佐々木六角氏の人物事典としても有用。 【目次】 はじめに 系譜学の方法 宇多源氏の系譜 一品式部卿敦実親王 左大臣源雅信 源宰相扶義 四位中将成頼 左馬頭良経 蔵人経方 常恵冠者為俊 源行真申詞記 佐々木源三秀義 蔵人尉定綱 山城守広綱 近江守信綱 壱岐大夫判官泰綱 備中守頼綱 備中判官時信 大夫判官氏頼 右兵衛佐義信 左京大夫満高 大膳大夫満綱 兵部大輔持綱 近江守久頼 御屋形様政勝 大膳大夫高頼 近江守氏綱 江州宰相義久 徳川公義秀 左兵衛佐義郷 大本所義堯 左衛門督侍従義康 左馬頭義政 朝倉義景 弾正少弼定頼 左京大夫義賢 右衛門督義治 中務大輔高盛 おわりに あとがき 参考文献 |
| << 前記事(2006/10/15) | トップへ | 後記事(2006/10/22)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
本屋で立ち読みした、歴史ミステリー「信長の棺」(加藤廣著、日経新聞社)の第一章<安土脱出>のくだりに、 |
さわだ 2006/10/19 19:39 |
わたしは、まだその本を読んだことがありませんが、義秀が登場することは聞き |
佐々木哲 2006/10/19 20:29 |
遂に長年の夢が*** |
奈賀樹 2006/10/23 22:24 |
ありがとうございます。 |
佐々木哲 2006/10/24 00:28 |
本当にすごいですね。私にはとても無理です。今でも相変わらず義経追っかけを続けておりますがまだまだ未熟です。それと佐々木定綱ゆかりの寺を大阪市淀川区内で偶然見かけましたがご存知でしょうか? |
奈賀樹 2006/10/24 11:25 |
『佐々木六角氏の系譜−系譜学の試み』の重版、誠におめでとうございます。 |
∞ヘロン 2006/10/24 11:36 |
「京極氏」と「六角氏」は大変興味があるだけに、先生の巧妙な読者の興味を引く術中にはまって抜け出られなくなると、小生の研究が今まで以上に遅遅として進まなくなりますので、敢えて遠ざかることにしまして……(^^; |
∞ヘロン 2006/10/24 11:38 |
∞ヘロン様 |
佐々木哲 2006/10/24 13:23 |
奈賀樹様 |
佐々木哲 2006/10/24 13:35 |
現在、倉敷(こちらにも佐々木盛綱ゆかりの地があります)に住んでおりますのですぐには無理ですが、実家に帰った時に調べておきましょう。 |
奈賀樹 2006/10/24 15:22 |
よろしくお願いいたします。 |
佐々木哲 2006/10/24 20:19 |
佐々木様 |
奈賀樹 2006/10/27 20:37 |
詳細な報告ありがとうございます。 |
佐々木哲 2006/10/28 00:41 |
源平時代の佐々木といえば盛綱、高綱がよく知られていますから全国にいろんな説話がありますものね。特に盛綱は熊谷直実と共通点が多いと思いませんか?それは私が感じている事ですので深く考えないで歴史を楽しみましょうね。(偉大なる先生に向かって生意気な事をゆうて堪忍!)29日に京都で講演があるそうですが大阪の実家(北中島小学校の近く)にいてたら忍びでいけるかもしれませんのに残念ですわ(笑) |
奈賀樹 2006/10/28 11:07 |
ブログでも講演でもどちらでもいいですから、今後も気軽に遊びに来てください。いつでも歓迎いたします(ちょっと関西なまりが入る)。 |
佐々木哲 2006/10/29 04:40 |
京都の秋はいがかでしたか?昔学生だった頃、京都 |
奈賀樹 2006/11/03 13:53 |
京都は日帰りで、しかも京都の駅ビルとそこから歩いて5分の会場の間を歩いただけです(笑)。 |
佐々木哲 2006/11/05 02:03 |
そう、田中さんというお方でございました。もしご健在であらせられましたら貴方のご活躍を一番喜んでおられたかもしれませんね。ほんに初心を貫いておられる貴方の御姿に頭の下がるおもいが致します。 |
奈賀樹 2006/11/05 17:00 |
田中政三氏が今日も健在であれば、わたしの出版を喜んでくれたものと思っております。 |
佐々木哲 2006/11/06 02:10 |
倉敷に来てまだ2ヶ月ですけれども美観地区しか見所がなくてちょっと不満ですわ。やっぱり大阪がええどすえ!義経ゆかりの地が近畿にぎょうざんありますよっていつでも行きはりました。そうそう、京都に白拍子装束が着れる所があって、うちの長年の夢が叶いました(涙)あら、また大阪弁丸出しもうて堪忍しておくれやす。 |
奈賀樹 2006/11/06 13:30 |
懐かしいお名前に接しました。 |
祐 2006/11/06 13:31 |
祐さん |
佐々木哲 2006/11/06 13:46 |
「貴著紹介コーナー」を設置いただいたので、とても解りやすくなりましたね。(^^) |
∞ヘロン 2006/11/22 09:41 |
返事のコメントが遅れ、申し訳ございません。 |
佐々木哲 2006/11/26 15:22 |
| << 前記事(2006/10/15) | トップへ | 後記事(2006/10/22)>> |