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zoom RSS 佐々木六角氏系譜研究・参考文献

<<   作成日時 : 2005/08/14 18:01   >>

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【系譜学】
 網野善彦『日本中世の非農業民と天皇』岩波書店、1984年。
 網野善彦『日本中世史料学の課題◆系図・偽文書・文書』弘文堂、1996年。
 網野善彦「系譜・伝承資料学の課題」(『古文書研究』50号、5-15頁、1999年)。
 太田亮『家系系図の合理的研究法』(立命館出版部、1930年):復刻版『家系系図の入門』(新人物往来社、1967年)。
 太田亮『姓氏家系大辞典』角川書店、1963年。
 佐伯有清『新撰姓氏録の研究』本文編・研究編、吉川弘文館、1962-3年。
 谷春散人「沢田源内偽撰書由来」(『歴史地理』 8巻 1号、50-55頁; 2号、144-151頁、1906年)。
 峰岸純夫「長楽寺文書と正木文書」(『中世の東国−地域と権力』東京大学出版会、1989年)。
 義江明子『日本古代系譜様式論』吉川弘文館、2000年。
 『諸家伝』上・下巻、自治日報社、1968年。
 『地下家伝』上・下巻、自治日報社、1968年。
 『名前と系図・花押と印章』週刊朝日百科・日本の歴史別冊・歴史の読み方 8、朝日新聞社、1989年。
 『漂白と定着−定住社会への道』日本民俗文化体系 6、小学館、1984年。

【平安期】
 浅井虎夫『女官通解』講談社学術文庫。
 飯沼賢司「人名小考」(『荘園制と身分制』東京堂出版、1984年)。
 上横手雅敬「院政期の源氏」(御家人制研究会編『御家人制の研究』吉川弘文館、1981年)。
 倉木一宏『一条天皇』人物叢書、吉川弘文館、2003年。
 五味文彦『院政期社会の研究』山川出版社、1984年。
 五味文彦『平清盛』人物叢書、吉川弘文館、1999年。
 佐々木恵介『受領と地方社会』日本史リブレット、山川出版社、2004年。
 鈴木敬三『有職故実図典』吉川弘文館、1995年。
 高橋昌明『清盛以前−伊勢平氏の興隆』平凡社選書、1984年。
 高橋昌明『武士の成立 武士像の創出』東京大学出版会、1999年。
 棚橋光男『王朝の社会』体系日本の歴史 4、小学館、1992年。
 西岡虎之助「佐々木荘と宇多源氏の関係」(『荘園史の研究』下巻一、岩波書店、1956年:初出は『頼朝会雑誌』)。
 新田孝子『栄華物語の乳母の系譜』風間書房、2003年。
 橋本義彦『平安貴族』平凡社選書、1986年。
 服部早苗『「源氏物語」の時代を生きた女性たち』日本放送出版、2000年。
 服部早苗『平安王朝の子どもたち』吉川弘文館、2004年。
 服部早苗『平安朝女の生き方』小学館、2004年。
 美川圭『白河法皇』日本放送出版、2003年。
 村井康彦編『よみがえる平安京』淡交社、1995年。
 元木泰雄『院政期政治史研究』思文閣出版、1996年。
 元木泰雄『藤原忠実』人物叢書、吉川弘文館、2000年。
 山嵜正美「本佐々木山崎氏系図の考察」(『ぐんしょ』68号、35-9頁、2005年)。
 米谷豊之祐『院政期軍事・警察史拾遺』近代文芸社、1993年。
 和田英松『新訂官職要解』講談社学術文庫。
 『平安遺文』竹内理三編、東京堂。
 『平安京提要』角田文衛監修、角川書店、1994年。

【鎌倉期】
 石井進『中世武士団』日本史の社会集団 3、小学館、1990年。
 熊谷隆之「六波羅守護体制の構造と展開」(『日本史研究』 491号、1-32頁、2003年 7月)。
 五味文彦『吾妻鏡の方法−事実と神話に見る中世』吉川弘文館、1989年。
 阪本敏行『熊野三山と熊野別当』清文堂出版、2005年。
 佐藤進一『訂補 鎌倉幕府守護制度研究』東京大学出版会、1971年。
 鈴木敬三『有職故実図典』吉川弘文館、1995年。
 高橋昌明『湖の国の中世史』平凡社、1987年。
 細川重男『鎌倉政権得宗専制論』吉川弘文館、2000年。
 森幸夫「六波羅評定衆考」(『小川信先生古希記念論集 日本中世政治社会の研究』続群書類従完成会、1991年)。
 森幸夫『六波羅探題の研究』続群書類従完成会、2005年。
 和田英松『新訂官職要解』講談社学術文庫。
 『鎌倉遺文』竹内理三編、東京堂出版。

【室町期】
 今谷明『守護領国支配機構の研究』法政大学出版局、1986年。
 臼井信義『足利義満』人物叢書、吉川弘文館、1960年。
 小川信『足利一門守護発展史の研究』吉川弘文館、1980年。
 佐藤進一『室町幕府守護制度の研究』上・下巻、東京大学出版会、1967-88年。
 下坂守「近江守護六角氏の研究」(『古文書研究』12号、55-95頁、1978年)。
 田辺久子『関東公方足利氏四代』吉川弘文館、2002年。
 林屋辰三郎『佐々木道誉』平凡社ライブラリー、1995年。
 二木謙一『中世武家儀礼の研究』吉川弘文館、1985年。
 星野重治「南北朝動乱期近江国における佐々木京極氏の立場」(『古文書研究』50号、113-33頁、1999年11月)。
 森茂暁『佐々木導誉』人物叢書、吉川弘文館、1994年。
 横山晴夫「中世後期における六角氏の動向」(『国史学』68号、74-87頁、1957年)。

【戦国期】
 阿部洋輔編『上杉氏の研究』戦国大名論集 9、吉川弘文館、1984年。
 有光友学編『戦国期権力と地域社会』吉川弘文館、1986年。
 家永遵嗣「堀越公方府滅亡の再検討」(『戦国史研究』27号、1-10頁、1994年)。
 池享・矢田俊文『定本上杉謙信』高志書院、2000年。
 井上鋭夫『一向一揆の研究』吉川弘文館、1968年。
 今岡典和「六角氏式目の歴史的位置」(有光友学編『戦国期権力と地域社会』吉川弘文館、207-32頁、1986年)。
 今谷明『言継卿記−公家社会と町衆文化の接点』そしえて、1980年。
 今谷明『室町幕府解体過程の研究』岩波書店、1985年。
 今谷明『京都・一五四七年−描かれた中世都市』平凡社、1988年。
 今谷明『天文法華の乱』平凡社、1989年。
 今谷明「戦国大名と律令官位」(『日本学』18号、92-100頁、1991年11月)。
 奥野高廣『戦国時代の宮廷生活』続群書類従完成会、2004年。
 奥村徹也「戦国期六角氏の湖西における訴訟裁定」(『国学院大学大学院紀要』文学研究科、22号、467-89頁、1990年)。
 奥村徹也「天文期の室町幕府と六角定頼」(『米原正義先生古稀記念論集 戦国織豊期の政治と文化』続群書類従完成会、119-51頁、1993年)。
 小和田哲男『近江浅井氏の研究』清文堂、2005年。
 小和田哲男編『戦国大名閨閥事典』 2巻、新人物往来社、1996年。
 勝俣鎮夫「六角氏式目における所務立法の考察」(『岐阜大学教育学部研究報告 人文科学』17号、17-26頁、1968年):同氏『戦国法成立史論』(東京大学出版会、1979年)に再録。
 勝俣鎮夫『戦国法成立史論』東京大学出版会、1979年。
 勝俣鎮夫『一揆』岩波新書、1982年。
 勝俣鎮夫編『中部大名の研究』戦国大名論集 4、吉川弘文館、1983年。
 神田千里『一向一揆と戦国社会』吉川弘文館、1998年。
 笹川祥生『戦国武将のこころ』吉川弘文館、2004年。
 佐々木哲「六角氏系図の研究−六角義実の実在に関する考察」(『ぐんしょ』12号、23-7頁、1991年)。
 佐々木哲「天文期六角氏の系譜の研究−六角氏綱の子孫の実在について」(『戦国史研究』30号、1995年)。
 佐々木哲「『万松院殿穴太記』と六角氏」(『ぐんしょ』34号、18-22頁、1996年)。
 佐々木哲「赤松晴政の養子取りについて」(『ぐんしょ』37号、26-9頁、1997年)。
 佐藤博信『古河公方足利氏の研究』校倉書房、1989年。
 下村效「『刑政総類』所収の一分国法について−前六角氏式目なるべし」(『栃木県史』創刊号、48-86頁、1987年)。
 白崎昭一郎「朝倉氏補考」(『若越郷土研究』23巻 2号、1978年)。
 白崎昭一郎『郷土史夜話えちぜんわかさ』北陸通信社、1978年。
 水藤真『朝倉義景』人物叢書、吉川弘文館、1981年。
 杉山博『戦国大名』日本の歴史11、中公文庫、1974年。
 田中政三『近江源氏』 1-3巻、弘文堂(滋賀県大津市)、1979-82年。
 徳永真一郎『近江源氏の系譜』創元社、1975年。
 長江正一『三好長慶』人物叢書、吉川弘文館、1968年。
 西島太郎「足利義晴期の政治構造−六角定頼『意見』の考察」(『日本史研究』453号、1-28頁、2000年 5月)。
 橋本鉄男『漂泊の山民』白水社、1993年。
 広井造「河田長親と中世の長岡」(『長岡市立科学博物館研究報告』30号、53-68頁、1995年)。
 広井造「河田家中世文書の伝来過程」(『長岡郷土史』34号、101-114頁、1997年)。
 廣江正幸「『畠山家譜』にみえる六角義実・義秀について」(『ぐんしょ』60号、33-7頁、2003年)。
 細溝典彦「六角氏領国支配機構の変遷について」(『年報中世史研究』 5号、44-72頁、1980年)。
 牧健二「義治式目の発見と其価値」(『法学論叢』37巻 5号、1937年)。
 丸山幸太郎「永禄三年六角承禎条書について」(『岐阜史学』72号、17-23頁、1980年)。
 宮島敬一「戦国期における六角氏権力の性格−発給文書の性格を中心にして」(『史潮』新 5号、1979年):勝俣鎮夫編『中部大名の研究』(戦国大名論集 4、吉川弘文館、2-48頁、1983年)に再録。
 宮島敬一『戦国期社会の形成と展開−浅井・六角氏と地域社会』吉川弘文館、1996年。
 森田恭二『戦国期歴代細川氏の研究』和泉書院、1994年。
 山田康弘『戦国期室町幕府と将軍』吉川弘文館、2000年。
 湯次行孝『国友鉄砲の歴史』サンライズ出版(滋賀県彦根市)、1996年。
 『石山本願寺日記』上・下巻、上松寅三編、大阪府立図書館長今井貫一君在職二十五年記念会、1930年。
 
【織豊期】
 池享「大名領国制の展開と将軍・天皇」(『講座日本歴史 4』中世 2、東京大学出版会、1985年)。
 岡田正人『織田信長総合事典』雄山閣、1999年。
 奥野高廣『足利義昭』人物叢書、吉川弘文館、1960年。
 奥野高廣『増訂織田信長文書の研究』上・下・補遺、吉川弘文館、1988年。
 小島道裕『城と城下』新人物往来社、1997年。
 佐々木哲「左衛門侍従豊臣義康の出自について」(『ぐんしょ』29号、17-21頁、1995年)。
 佐々木哲「一七世紀日本の人口増加と階層間移動」(大塚勝夫編『経済史・経営史研究の現状』三嶺書房、1996年。
 佐藤進一『花押を読む』平凡社選書、1988年。
 下村效「豊臣氏官位制度の成立と発展」(『日本史研究』377号、1-26頁、1994年 1月)。
 高木昭作・谷口克広『織田信長家臣人名辞典』吉川弘文館、1995年。
 高柳光壽・松平年一『戦国人名辞典増訂版』吉川弘文館、1973年。
 村山修一『比叡山史』東京美術、1994年。
 脇田修『近世封建制成立史論』織豊政権の分析 2.、東京大学出版会、1977年。
 『談山神社文書』談山神社刊書奉賛会、星野書店、1929年。

【総合】
 『群書類従』続群書類従完成会。
 『続群書類従』続群書類従完成会。
 『続々群書類従』続群書類従完成会。
 『国史大系』吉川弘文館。
 『国書総目録』岩波書店。
 『史料纂集』続群書類従完成会。
 『史料大成』臨川書店。
 『続史料大成』臨川書店。
 『全国寺院名鑑』近畿篇、全日本仏教会・寺院名鑑刊行会、1969年。
 『大日本古記録』東京大学史料編纂所編、岩波書店。
 『大日本古文書』東京大学出版会。
 『大日本史料』東京大学出版会。
 『日本史総覧』新人物往来社。
 『日本城郭体系』12大阪・兵庫、新人物往来社、1981年。
 『陽明叢書』思文閣出版。

【地方史】
 『今堀日吉神社文書』(八日市)日吉文書刊行会、1975年。
 『近江蒲生郡志』巻 1-10、滋賀県蒲生郡役所、1922年。
 『近江の城』 1-43号、近江の城の友の会、1983-93年。
 『近江の歴史家群像』栗東歴史民俗博物館、1998年。
 『観音寺城と佐々木六角』滋賀県立安土城考古博物館、1995年。
 『観音寺城と佐々木六角氏』 1-4号、観音寺城跡を守る会、1977-81年。
 『岐阜県史』史料編古代・中世一(1969年)、古代・中世四(1973年)、補遺(1999年)。
 『清洲町史』清洲町史編さん委員会、1969年。
 『元亀争乱−信長を迎え撃った近江』滋賀県立安土城考古博物館、1996年。
 『甲賀郡志』上・下巻、滋賀県甲賀郡教育会、1926年。
 『五箇荘町史』一巻古代・中世、1992年。
 『坂田郡志』滋賀県坂田郡役所、1913年。
 『滋賀県中世城郭分布調査』 1-10、滋賀県教育委員会・近江の城友の会、1983-92年。
 『新修大津市史』 2-3、1979-80年。
 『新編一宮市史』資料編五・妙興寺文書、1963年。
 『新潟県史』資料編 3-5、1982-84年。
 『福井県史』資料編 2・中世、1986年。
 『東浅井郡志』巻 1-4、黒田惟信編、滋賀県東浅井郡教育会、1927年。
 『兵庫県の中世城館・荘園遺跡』但馬地区抜粋、兵庫県教育委員会、1985年。
 『三重県史』資料編中世 1下巻(1993年)、資料編近世 1(1993年)。
 『水口町志』水口町志編纂委員会、1959年。
 『野洲郡史』橋川正編、滋賀県野洲郡教育会、1927年。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
応永期の在地支配、具体的には又代・郡奉行の支配機構を見るにはどのような文献が宜しいのでしょうか。
堀尾岳行
2007/04/04 23:07
六角氏に限らず、畿内近国の守護の領国支配機構について参考にしたいのであれば、今谷明『守護領国支配機構の研究』(法政大学出版局、1986年)がいいと思います。もちろん六角氏についての研究も含まれて、守護代・又代・郡奉行などが一目で分かる一覧表も掲載されています。
佐々木哲
2007/04/07 00:31
ありがとうございました、早速読ませて頂きました。近江守護表では守護代、又代・郡奉行の一覧を見ました。他国と比べ、近江では早くから郡単位行政機構の整備が進み、また国人衆の被官化が進んでいたことも分かりました。一方、六角氏と京極氏との関係・幕府との関係についても今谷明氏の論述も参考になりました。ただ、六角政勝の発給文書を六角高頼のものと断定されていることについては疑問を抱かざるをえませんでした。
堀尾岳行
2007/04/13 22:43

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