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2008年東大世界史第3問「交通の歴史」
【問題】
世界史ではヒトやモノの移動、文化の伝播、文明の融合などの点で、道路や鉄道を軸にした交通のあり方が大きな役割を果たしてきた。これに関連して、以下の設問(1)〜(10)に答えなさい。解答は、解答欄(ハ)を用い、設問ごとに行を改め、冒頭に(1)〜(10)の番号を付して記しなさい。
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2008/07/11 12:59 |
『東大入試で遊ぶ教養 日本史』改訂版
現在、『東大入試で遊ぶ教養 日本史編』改訂版を執筆中です。2007年・2008年の解答例と解説も付録としてつけます。改訂内容としては、単純ミスのほか、誤解を招きやすい表現も書きなします。改訂内容は以下のとおりです。
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2008/05/29 00:49 |
『東大入試で遊ぶ教養 世界史編』改訂版
現在、『東大入試で遊ぶ教養 世界史編』改訂版を執筆中です。2007年・2008年の解答例と解説も付録としてつけます。改訂内容としては、単純ミスのほか、誤解を招きやすい表現も書きなします。改訂内容は以下のとおりです。
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2008/05/21 14:55 |
『葉隠』鍋島氏と佐々木氏
『葉隠聞略』六に「鍋島家の御紋のこと」という記事がある。鍋島家の紋は、元来、目結紋であるという。
慶長8年(1603)に、隠居後の鍋島直茂が、徳川家康のお召しにより、江戸に上ったときに、御召船の幕に四つ目結紋をつけた。そのため、直茂の隠居分を継承した小城藩の御召船や武具には四つ目結紋が付けられた。
その後、江戸に滞在していた鍋島勝茂が松平若狭守の酒宴に招かれたとき、若狭守から「鍋島殿の御先祖は佐々木氏であると内々承っている。それならば、御紋は四つ目結のはずである。しかし今は杏葉の紋を使わ...
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2007/12/25 19:05 |
『系譜伝承論』出来ました!!
お待たせいたしました。
昨日11月27日に印刷・製本所から思文閣出版に届き、今日11月28日にわたしの自宅に届きました。先行予約していただいた皆様には、来週初めから順次発想いたします。これから注文される方にも送料無料でお送りいたしますので、メールにて連絡いただければ幸いです。
また、『佐々木六角氏の系譜』の出版社在庫がなくなりましたが、著者の手元には僅かですが残部がありますので、こちらもメールにてお申し込みくだされば、お送りいたします。
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2007/11/28 13:07 |
『系譜伝承論―佐々木六角氏系図の研究』近日刊行 !!
佐々木哲『系譜伝承論―佐々木六角氏系図の研究』 (思文閣出版)は、奥付では11月20日付発行ですが、印刷所から出版社に届くのが11月27日の予定です。見直し作業に手間取ったことと、印刷・製本所の混雑のために公刊が遅れました。予約していただいた方には御迷惑をかけましたが、いよいよ発行されます。著者に直接申し込んでいただいた方には、送料無料でお送りいたします。希望の方はメールで連絡願います。追って、申し込み方法を連絡申し上げます。
【内容】
歴史学の進展は常識を疑うことからはじまる。これまで、...
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2007/11/21 10:48 |
11月京都勉強会
11月京都勉強会は、下記のとおり実施いたします。
【日時】
2007年11月11日(日)
12時半〜14時半:絵画資料論『洛中洛外図』など
14時半〜16時半:『京極氏家臣某覚書抜萃』など
【会費】
一般:3,000円
※学生は割引
【会場】
キャンパスプラザ京都 5階 演習室
http://www.consortium.or.jp/campusplaza/guidance.html
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2007/10/24 23:53 |
『系譜伝承論―佐々木六角氏系図の研究』予約受付
佐々木哲『系譜伝承論―佐々木六角氏系図の研究』 (思文閣出版)が、いよいよ10月刊行されます。わたくし著者に先行予約していただいた方には、送料無料で、刊行しだいお送りいたします。希望の方はメールで連絡願います。追って、申し込み方法を連絡申し上げます。
【内容】
歴史学の進展は常識を疑うことからはじまる。これまで、作為や錯誤が多いことから歴史資料として正当な評価を受けてこなかった系図について、作為や錯誤を隠喩ととらえるという斬新な手法で、資料としての可能性を示す。さらに、系図に作為や錯誤...
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2007/10/09 00:59 |
勉強会再開のお知らせ
現在、『系譜伝承論─佐々木六角氏系図の研究』(思文閣出版、2007年10月刊行予定)の再校を進めると同時に、『絵画資料論─一遍聖絵の図像学』の執筆を進めている最中ですが、勉強会を再開したいと思います。『絵画資料論』が筆了間近ですので、一般書『反信長』執筆の準備をするにあたり、みなさんとお話しするなかで、多くのヒントを得られると思ってのことです。また東大現代文の解釈も、直接お話した方が、みなさんにより多くのものが伝わるのではないかと考えています。
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2007/09/02 00:17 |
7月京都勉強会
7月京都勉強会は、下記のとおり実施いたします。
【日時】
2007年7月1日(日)
東大現代文を読む : 13時〜14時半
>>2007年東大前期第4問「解釈学と結婚のカタチ」
系図の読み方講座 : 15時〜16時半
>>『尊卑分脈』と佐々木系図:鎌倉期の仮称・官位
【会費】
3、000円
【会場】
京都市生涯学習総合センター山科
アスニー山科の研修室2
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/a...
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2007/06/08 00:17 |
6月東京勉強会(改訂2)
6月東京勉強会は、下記の日程で実施いたします。
現在、少人数での勉強会ですので、参加者の皆さんの興味に合わせた勉強会にしております。出席希望者にはあらかじめ目印をお知らせしたいので、記事コメントあるいはメールでご連絡願います。
【日時】
6月3日(日)・24日(日)
◆東大入試で教養講座(13:00〜14:50)
@現代文講座「2007年東大現代文を読む」
A世界史講座「古代オリエント文明」「ローマ季節風貿易と仏教隆盛」
※希望者がいらっしゃれば、日本史講座も始めます。
◆歴史勉...
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2007/05/20 23:40 |
5月東京勉強会
5月東京勉強会は、下記の日程で実施いたします。
現在、少人数での勉強会ですので、参加者の皆さんの興味に合わせた勉強会にしております。出席希望者はあらかじめ記事コメントあるいはメールでご連絡願います。
【日時】
◆5月20日(土)13:00東京ウィメンズプラザ(青山)
@東大入試で教養講座
A歴史講座『系図の読み方1』
『江源武鑑について』
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2007/05/12 09:29 |
観音寺城見学会
5月勉強会前日5月5日に観音寺城見学を実施します。
近江観音寺城は近江守護佐々木六角氏の本城で、戦国期最大級の山城で、鉄砲に備えて本格的な石垣も用いています。それまでの城は土塁でしたから、石垣を用いたことは画期的でした。また家臣団が集住し、おびただしい数の郭(曲輪)それぞれが家臣の屋敷になっていました。城下町石寺は、日本で最初の楽市が実施されたことで著名です。織豊期の遺構もあり、織田信長近江進出後も健在であったことが分かります。このことが六角氏当主をめぐる系図問題に一石を投じ、六角義実・義秀・...
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2007/04/23 13:09 |
5月京都勉強会
5月京都勉強会は、下記のとおり実施いたします。
【日時】
2007年5月6日(日)
教養日本史・世界史 : 12時半〜14時半
系図の読み方 : 14時半〜16時半
>>佐々木分流の系図をもとにして
※詳細は後日お知らせいたします。
ご意見ご要望が有りましたら、お知らせください。
※前日に、近江観音寺城見学も考えています。
【会費】
3、000円
【会場】
キャンパスプラザ京都 5階 演習室
http://www.consortiu...
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2007/03/30 11:11 |
個人指導始めます。
ブログで東大現代文・日本史・世界史の模範解答を連載し、教養書&参考書である『東大入試で遊ぶ教養』シリーズ(長崎出版)を公刊してきました。そして、わたしの専門科目である現代文・日本史・世界史・小論文(医薬看護系を含む)について、いよいよ受験指導を正式に始めたいと思います。
そこで、予備校講師など専門家レベルが家庭教師や添削指導した場合、どのぐらいの料金なのか調べてみました。
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2007/02/27 17:55 |
大学基準と予備校基準・東大現代文編
東大現代文を受験テクニックで解くことができないことは、予備校・青本・赤本の模範解答に誤りが多いことでも分かる。それを正しいと信じている受験生があまりにかわいそうだ。
東大現代文で高得点を挙げたいのであれば、受験テクニックを磨くより、むしろ教養を身に付けた方が早い。教養はすぐに身につかないと思われがちだが、そうでもない。実は大学入試問題で使用されている評論文の多くは、大学教科書や副教材である。大学入学後に、大学教科書や副教材を正確に読むことのできる学生がほしいからだ。だから、大学入試問題で使用...
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2007/02/14 01:28 |
大学基準と予備校基準・東大世界史編
歴史学は、実は暗記の学問ではなく思考の学問だ。だから、教科書程度の知識があれば、あとは思考力と論理力で解けるという問題が、いい問題だ。ここが、大学基準と予備校基準の大きな違いになってくる。
とくに世界史の第1問の論述問題は、同じ出来事でも、見方を変えるだけで歴史像が大きく変わることを意図している問題だ。そのために、世界史では馴染みのキーワードが用意されている。いずれも馴染みのキーワードだが、そのなかのいくつかを入れ替えるだけでも、出来上がった歴史像はまったく異なる。受験生は気にしていないだろ...
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2007/02/12 01:07 |
大学基準と予備校基準・東大日本史編
東大日本史で必要なのは、発想力だ。知識については、教科書レベルの基礎力で十分だ。この発想力が重要だということが、大学基準と予備校基準の違いだ。
まず知っておいてほしいのは、歴史という学問が目指しているものは、これまで正しいと思われていた歴史常識を疑うということだ。今でも歴史という学問があるのは、歴史が暗記の学問ではなく、つねに歴史学のなかで歴史学の常識が疑われてきたということを示している。
たしかに高校までの勉強では、教科書は正しいものだった。しかし大学では、教科書で学びながら教科書を批...
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2007/02/10 19:17 |
大学基準と予備校基準
ことし東大受験生を指導していて、いちばん驚いたのは、予備校の東大模試の模範解答がとてもではないが模範解答といえるものではなかったことだ。むしろ誤っている。自分たちでつくっている問題だから、とても素晴らしい模範解答ができていいはずなのに、そうではない。これは、どうしてなんだろう。
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2007/02/04 13:12 |
ごあいさつ&出版予定
あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願いいたします。
それとともに、わたしが執筆中であるがために、ブログの更新が遅々として進んでおりませんことを、お詫び申し上げます。お詫びも兼ねまして、現在執筆中の著書のリストを掲げます。どうか、今後も御贔屓に願います。
【歴史】
「偽系図と史実」(執筆中)
「反信長」(執筆中)
【絵画資料論】
「一遍聖絵と図像学」(執筆中)
「朝鮮軍陣図屏風と図像学」(執筆中)
【哲学】
「弱者の進化論」(執筆中)
「裸の王様の哲学」(執筆中...
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2007/01/01 22:47 |